2004年02月06日
節分#7
正月は新年を祝う市民で満ち、最近では節分を祝う金色の神社が建てられていたTrammel Wrong近郊。

主催していた観光協会は収益が上がらなくなった為だろうか、神社を撤去してしまった。今や正月前から積もったままの雪のみがWrong前には残されている。
雪原の中央には減りつつある雪を惜しむように雪だるまが立っている。この雪だるま、瑞穂ではマイケルの愛称で親しまれていたのだが・・・。
なお、節分の日には見世物とされていたトロルを巡り事件が各シャードで発生していたがとうとう無限では見世物のまま生涯を終えたようだ。
見世物のまま終わるのが幸せだったのか、人間の良心に賭けて檻を出るのが良かったのか
それは我々の知るところではない。
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