2004年03月11日
シーズンイベント

シーズンイベントとは現実社会の年間行事に伴い、ゲームで再現を行うイベント形式です。

シーズンイベント概要

狭義にはシステム上の変更や期間限定のサービスとして提供されるものです。バレンタインデーやクリスマスに配布される特殊なアイテム等がこれに該当します。

システム上の配布物に関しては全シャード共通ですがリアルサービスでは運営の異なる日本では
行われにくいという問題もあります。しかし日本では代わりにゲーム内でのライブイベントや特殊な
設置物等の実施が盛んな傾向にあり、これらのライブイベント等を含めて広義にシーズンイベントと呼んでいます。

以下に現実社会の年間行事を列挙します。前後してIGMやSeerの行うライブイベントや特殊な設置物に
出会う機会を得れるかもしれません。但し現実社会とブリタニアでは文化様式や歴史に違いがある為、必ずしも同一の名称が扱われるとは限らず、類似したものに留まる場合もあります。

1月

●1月1日
元旦

この日に前後し初詣の風習に習いブリタニアにも「境内」が用意されます。
[おみくじ][破魔矢][門松][しめ飾り][かるた][たこ揚げ][福笑い]
[年賀状][お年玉][羽根つき][鏡餅]

●1月2日
書初め

稽古事は1月2日にはじめるとうまくいくという慣わしがあります。
初夢
1月2日の夜に見る夢を指します。
「一富士、二鷹、三なすび」が吉夢とされます。

●1月6日前後
寒の入り(小寒)

小寒から立春前日までを「寒」と呼びます。
「寒さが厳しくなる頃」の意。
寒中見舞いはこの日から節分の時期までに出されます。

●1月1日〜1月7日
松の内

正月の松飾をつけている時期の意。
現在では単に正月の期間を指します。

●1月7日: 七草
春の七草を炊き込んだ粥を食べる行事。
[せり][なずな][ごぎょう][はこべら][ほとけのざ][すずな][すずしろ]

●1月第二月曜日
成人の日

成人した男女を祝い激励する日。

●1月10日前後
宮中歌会始

宮中新年儀式のひとつで前年に出されたお題にちなんだ
皇族の詠歌や一般人の歌が披露される。

●1月11日
鏡開き

年末より飾る鏡餅を割り、食べる行事。
本来は武家の延命祈願儀式であり、現在でも「道場開き」を同時に行います。
鏡餅は手あるいは木槌で割るのがしきたりです。

●1月15日
どんと焼き(旧正月、小正月)

正月飾り(しめ飾り等)を神社で焚き上げる行事。

●1月中旬以降
初釜

茶道の稽古始。

●1月20日
女正月(二十日正月、骨正月)

年末年始に忙しい女性が一息つく時期。

●1月20日前後
大寒

一年で最も寒い時期。

2月

●2月3日前後
節分

立春の前日を指す。家から鬼を祓い福を招き入れる厄落としの行事。
豆をまき、年齢の数だけ豆を食べる事で一年の無病息災を祈ります。

●2月4日前後
立春

●2月上旬
札幌雪まつり

三つの会場に数百基の雪像が並ぶ大規模な冬祭り。

●2月最初の牛の日
初牛

稲荷神社の祭礼です。
京都伏見稲荷神社等全国各地の稲荷神社で行事があります。
稲荷とは古くは農耕の神とされ、現代では商業繁栄、受験合格祈願
の為参拝します。

●2月8日
針供養

裁縫に使った古い針を豆腐や蒟蒻に刺し供養する行事。

●2月11日
建国記念日

国民の祝日のひとつ。元来は「紀元節」

●2月14日
バレンタインデー

本来はカトリックの「愛の日」で女性からの愛の告白が唯一許される日。
現代日本ではチョコレートを贈る日という習慣に変容しています。

●2月15日〜16日
横手かまくら

秋田県等で行われる子どもの行事。
道路脇にかまど形の雪室を作り、中で子どもらが甘酒を飲んで過ごします。

●2月19日前後
雨水

二十四節気のひとつ。「春の気配が感じられる頃」の意。

●2月25日
京都北野天満宮梅花祭

天満宮で祭る菅原道真公の命日。
大宰府天満宮でも同日に「飛梅講社大祭」が催されます。

2月にはその他にも
野焼き、山焼き、農閑期、麦踏み、受験等の年中行事があります。

3月

●3月3日
ひな祭り(桃の節句)

●3月6日前後
啓蟄

二十四節気のひとつ。
「地中の虫が這い出す頃」の意。

●3月1日〜14日
奈良東大寺二月堂お水取り(修二会)

3月12日が本番。僧侶らが世の罪を一身に背負い一般の方々に代わり苦行を実践、安泰を祈ります。
天上界の一昼夜は娑婆界の四百年にあたると言われており、仏世界には走らねば追いつけぬと僧侶がお堂周りを駆け抜ける「走りの行法」が有名です。

●3月7日
消防記念日

●3月8日
国際婦人デー

●3月13日前後
九九消寒

冬至から81日目。厳しい冬を耐え春を待ち焦がれて9日ごとに一九、二九と数えていったものです。
九九(81日目)で陽春に至ります。「九九消寒歌」や「九九消寒図」として残り一字が九画ある文字、春・咲・風などで短文を作った中国の遊びもあります。

●3月14日
ホワイトデー

日本製菓会社の発案した「お返しの日」

●3月20日
動物愛護デー

●3月21日前後
春分(春の彼岸)

二十四節気のひとつ。太陽の中心が春分点上へ来て昼夜の長さがほぼ同じになります。
春分の前後7日間を彼岸といいます。極楽浄土は西方にあるとされ、彼岸には極楽とこの世が
交流できると考えられています。その為彼岸時期には寺での供養や墓参りを行います。

●3月上旬〜下旬
卒業式

幼稚園、小中学校は中旬、高校は上旬、大学は中〜下旬に行われます。

3月にはその他にも
春一番、春の選抜、合格発表等の年中行事があります。

4月

●4月1日
エイプリルフール

一年で唯一他人の嘘を許そうという日。過去ウルティマオンラインでは公式サイトが一日だけ差し替えられるといった出来事もありました。

●4月5日前後
清明

二十四節気のひとつ。
「草木の芽が萌え出す頃」の意。

●4月上旬
入学式・始業式

●4月8日
花祭り(潅仏会、降誕会、仏生会)

仏教年中行事のひとつで釈迦の誕生日を祝う儀式。

●4月上旬〜中旬の日曜
イースター

キリスト復活の記念祝日で春分から最初の満月を過ぎた
日曜に行われます。イースターエッグを贈り合う習慣があります。

●4月10日〜
婦人週間

●4月14日〜15日
高山山王祭

●4月20日〜
郵便週間

●4月20前後
穀雨

二十四節気のひとつ。
「春雨が穀物の発芽を促す頃」の意。

●4月27日
長崎港まつり

●4月29日
みどりの日

5月

●5月1日
メーデー

国際的な労働者の祭典。

●5月2日前後
八十八夜

立春から数えて88日目。
茶摘の最盛期である事から「八十八夜に摘まれた茶葉は極上で飲めば長寿」と伝えられる。

●5月3日
憲法記念日

国民の祝日のひとつで新憲法施行日。

●5月3日〜4日
博多どんたく

800年以上前から行われている由緒ある福岡の祭り。
とんたくの語源は和蘭語のZondag(休日)

●5月5日
端午の節句(こどもの日)

本来は男児の節句ですが現在では男女問わず子どもの健やかな成長を祈願する国民の休日。男児のいる家はこいのぼりを立て、五月人形を飾ります。

●5月6日前後
立夏

二十四節気のひとつ。
「暦の上での夏の始まり」の意。

●5月10日〜
愛鳥週間(バードウィーク)

野鳥を保護し、自然に親しむ週間。
「全国野鳥保護のつどい」等が催される。

●5月11日
長良川鵜飼い開き

中秋の名月と増水の日を除き10月15日まで毎夜鵜船が川面を下る。

●5月第二日曜
母の日

ほぼ全世界共通の慣習。
20世紀初頭にあるアメリカ人女性が母の追悼会で
白いカーネーションを配ったのが始まり。

●5月15日
京都葵祭

上賀茂神社、下鴨神社の例祭。祇園祭、時代祭と並ぶ京都三大祭のひとつ。
神殿や牛車、衣冠等を全て葵の葉で飾った事に由来する。

●5月第三金曜〜日曜
浅草三社祭

●5月21日前後
小満

二十四節気のひとつ。
「陽気が高調し草木が育ち万物が満足する気候」の意。

●5月31日
世界禁煙デー

5月にはその他にゴールデンウィーク等の年中行事があります。

6月

●6月1日: 衣替え
6月より夏服、10月より冬服に着替えるあるいは自宅の衣服を入れ替える事。
現代でも制服を日時を決めて一斉に替える習慣として残る。

●6月1日〜2日: 京都平安神社薪能
伝統芸能の京都薪能を神社へ奉納する儀式。

●6月4日〜: 歯の衛生週間
語呂合わせから虫歯予防デーとして定着している。

●6月6日前後: 芒種
二十四節気のひとつ。「芒のある穀物を稼種する」の意。

●6月11日前後: 入梅
暦の上では夏至を中心に30日間を梅雨としており、この雨期の初日を指す。
現在では梅雨入り宣言を以って入梅とする地域も多い。

●6月10日: 時の記念日
日本書紀によると天智天皇が日本で初めて水時計で時を計った日とされる。
1920年に時間意識を欧米諸国水準に達する為に定められる。
近江神社では「漏刻祭」が催される。

●6月第三日曜: 父の日
「母の日」が盛んになった事を受け、米国で定められたのが由来。
母の日のカーネーション程の定着は見ていないが、白薔薇を贈るのが慣わし。

●6月19日: 桜桃忌
作家・太宰治の命日。
山梨では前後して各種イベントが催される。

●6月22日前後: 夏至
二十四節気のひとつ。一年で最も昼の長い日。

●6月30日: 大祓い(夏越しの祓い)
12月31日とともに国家万民の罪穢れを祓う神事が催される。
神社参道に設けられた大きな茅の輪をくぐり、厄除けする儀式が行われる。

その他:田植え、村祭り、農盛期、蛍狩り

7月

●7月1日: 海開き・山開き
実際には地域により日程は異なるが、この日を前後して記念イベントや安全祈願の神事が行われる。

●7月1日〜31日: 京都祇園際
京都八坂神社の例大祭。16日の「宵山」、17日の「山鉾巡」が有名。

●7月1日〜15日: 博多祇園山笠
京都祇園際の系譜を引く博多櫛田神社の行事。
町の辻々で人形を飾る「飾り笠」と15日明け方に神社清道を巡り、速さを競う「追い山」からなる。

●7月4日: 米国独立記念日
1776年のこの日、アメリカに入植した各植民地代表者が大陸会議を開き、独立宣言書に議長署名された。

●7月6日〜8日: 入谷・朝顔市
東京入谷の真願寺で催され、朝顔ほか様々な植木の露店が立ち並ぶ。

●7月7日: 七夕
中国伝承に基づく彦星と織姫との天の川を挟んで出会う日。
日本では短冊に願い事を書き笹竹に吊るして飾る風習が残る。

●7月7日前後: 小暑
二十四節気のひとつ。「暑さが厳しくなる頃」の意。

●7月9日〜10日: 浅草ほおずき市
浅草寺境内に多くのほおずき屋が立ち並ぶ。

●7月13日〜: 盂蘭盆会(お盆)
語源はサンスクリット語のウランバナが漢訳されたもの。
先祖を供養する仏教行事で期間は地域によって異なり、旧暦や一月遅れの地方もある。
13日に「迎え火」、14日〜15日「精霊祭」、16日に「送り火」とするのが一般的。

●7月14日: パリ祭(フランス革命記念日)

●7月15日: 中元
上元(1月15日)、下元(10月15日)とともに中国伝来暦の三元のひとつ。
盂蘭盆会と結びつき、収穫した農作物をやりとりしたのが「お中元」の起源。

●7月中旬〜下旬: 土用
立春、立夏、立秋、立冬の各前18日間をいうが、「暑さの厳しい時期」を指すようになる。
「土用丑の日」という言葉は江戸時代に平賀源内の考案したうなぎ屋の宣伝文句。

●7月第三月曜: 海の日
1876年に明治天皇が東北地方巡幸からの帰途、横浜港へ着いた日に由来。
2002年までは7月20日だった。

●7月23日前後: 大暑
二十四節気のひとつ。「一年で最も暑い時期」の意。

8月

●8月1日〜7日: 青森ねぶた祭
東北地方で盛んな火祭りのひとつ。大型の山車が有名。

●8月5日〜8日: 秋田竿灯祭
秋田市で催される七夕行事。

●8月6日〜8日: 仙台七夕祭
藩主伊達政宗の奨励で始まる。

●8月6日〜8日: 山形花笠祭
山形市で催される七夕行事。花笠音頭にのり踊る。

上記の祭りを東北四大祭と呼ぶ

●8月6日: 広島原爆の日
人類最初の被爆地広島の平和記念公園で平和記念式典が行われる。

●8月8日前後: 立秋
二十四節気のひとつ。暦の上で秋の始まりを意味する。

●8月9日: 長崎原爆の日

●8月15日: 終戦記念日

●8月12日〜15日: 阿波おどり
有名な徳島の盆踊り。

●8月16日: 京都五山送り火
京都東山の「大文字焼き」、松ヶ崎西山東山の「妙・法」、西賀茂船山の「船形」、金閣寺付近大北山の「左大文字」、嵯峨仙翁寺山の「鳥居形」の5つがこの日を前後して行われる。

●8月23日前後: 処暑
二十四節気のひとつ。「夏の暑さのやむ頃」の意。

9月

●9月1日前後: 二百十日
立春より数えて二百十日目の意。
早稲、中稲は開花期を迎え、台風襲来の季節にあたる事から農作物被害の警戒や台風対策を呼びかけることになる。

●9月1日: 防災の日
1923年(大正12年)には関東大震災が起こり、例年は台風の時期である二百十日が近い事から定められた。

●9月8日前後: 白露
二十四節気のひとつ。「大気が冷え、露が降りる頃」の意。

●9月9日: 重陽の節句(菊の節句)
陰陽道での陽数「九」が重なる日。
古くより菊花を酒に浮かべて飲み、栗飯を食して不老長寿を祝う慣わし。

●9月14日〜15日: 岸和田だんじり祭(けんか祭り)
岸城神社の例祭。
「だんじり」とは祭りで引く山車や屋台の意。街角を勢いよく方向転換する「やりまわし」が有名。

●9月15日: 老人の日
2003年より敬老の日が9月第3月曜に移動祝日となるに伴い、呼ばれるようになる。

●9月第3月曜: 敬老の日
2003年より移動祝日として定められる。

●9月中旬: 十五夜(月見、名月、中秋の名月)
中国の陰暦8月15日を中秋節と呼び、満月を模った月餅や果物を供えて月を拝んだのが始まり。
日本に伝わり、月見だんご・里芋・栗・柿などの秋の恵みや七草を供える慣わしとなる。

●9月16日: 鎌倉流鏑馬
鶴岡八幡宮で行われる勇壮な神事。
鎌倉時代の装束をまとって行われる。

●9月20日〜: 動物愛護週間
動物愛護と適正な飼育への理解と関心を深める目的で制定される。

●9月20日前後: 秋の彼岸の入り

●9月23日前後: 秋分
二十四節気のひとつ。
この日の前後7日間は秋の彼岸とされ、祖先供養や墓参りが行われる。

10月

●10月1日〜: 共同募金(赤い羽根募金)
集まった募金は地域福祉活動やボランティア活動支援に生かされる。

●10月7日〜9日: 長崎おくんち
諏訪神社の祭礼。「おくんち」とは秋祭りの意で重陽の節句を「お九日」と呼んだ事に由来する。
蛇(龍)が玉を追いつつ舞う「蛇踊り」が有名。

●10月9日前後: 寒露
二十四節気のひとつ。「寒くなり、初冬の冷たい露が宿る頃」の意。

●10月第2月曜: 体育の日
東京オリンピックを記念して制定された国民の祝日。
以前は開会式の催された10月10日だった。

●10月9日〜10日: 飛騨高山祭
桜山八幡宮の例祭。屋台引き回し、引き揃え、御神幸、からくり奉納、宵祭りなどが行われる。

●10月10日: 目の愛護デー
「10 10」を横にすると眉と目の形になることに由来。
アイバンク開設も1963年のこの日。

●10月20日: えびす講
神無月にえびす以外は出雲大社へと集結する事から唯一残るえびす様を手厚くもてなす儀式。
漁村では海の神、農村では田の神、商家では商売繁盛の神として祭られる。

●10月22日: 京都平安神宮時代祭
平安神宮の創建と平安遷都1100年祭を奉祝する行事。

●10月24日前後: 霜降
二十四節気のひとつ。「霜の降りる頃」の意。

●10月27日〜: 読書週間
図書文化の普及と良書推薦を目的に作られる。

●10月31日: ハロウィーン
キリスト教圏で行われる「冬越え」の風習。

11月

●11月1日: 灯台記念日
1969年(明治2年)に三浦半島観音崎に日本初の欧米式灯台が設置された事を記念する。

●11月1日〜: 狩猟解禁

●11月2日〜4日: 唐津おくんち
長崎おくんちと並ぶ代表的な秋祭り。200年以上昔の山車が使用されている事で有名。

●11月3日: 文化の日
明治天皇誕生日「明治節」に由来する国民の祝日。

●11月3日: 箱根大名行列
参勤交代の大名行列を再現する箱根の観光祭り。

●11月上旬: お年玉つき年賀はがき発売

●11月8日前後: 立冬
二十四節気のひとつ。暦の上で冬の始まり

●11月15日前後: 七五三
こどもの成長を祝い、お宮参りする習俗。
3歳の男女、5歳の男児、7歳の女児を対象とするのが一般的。
寒冷厳しい地方では10月15日前後に行う場所もある。

●酉の市(酉の日)
東京台東区鷲神社など大鳥神社の祭礼として行われる民俗行事。

●11月第3木曜: ボジョレーヌーボー解禁

●11月23日: 勤労感謝の日
元来は「新嘗祭」という新穀に感謝する宮中儀式。

●11月23日前後: 小雪
二十四節気のひとつ。「雪がちらつく頃」の意。

12月

●12月1日〜: 歳末助け合い募金
「地域歳末」と「NHK歳末」からなる。

●社会鍋
救世軍の行う年末の募金活動。もともとは「クリスマスケトル」と呼ばれていた。

●12月3日: 秩父神社夜祭
秩父神社の例大祭。

●12月7日前後: 大雪
二十四節気のひとつ。「大地にも雪が積もる頃」の意。

●12月8日: 針供養

●12月17日〜: 東京浅草寺羽子板市(年の市)

●12月22日前後: 冬至
二十四節気のひとつ。一年で昼の最も短くなる日。
健康管理を目的とした言い伝えが伝えられる。

●12月23日: 天皇誕生日

●12月24日: クリスマスイブ

●12月25日: クリスマス
イエスキリストの降誕を祝う行事。クリスマスカードを送り合う。

●12月31日: 男鹿なまはげ
秋田県男鹿半島一帯に伝わる奇習。

●12月31日: 大晦日

●12月31日〜1月1日: おけら詣り
京都祇園八坂神社で行われる伝統行事。

投稿者 Siel Dragon : 2004年03月11日 11:39